森隆弘ブロデュースによる、実戦的フォーム矯正ツール
ピーナッツパドルは、限られたトレーニング時間の中に無理なく取り入れる事ができ、同時に、確実に成果を挙げうる実用的なツールとして、アテネファイナリスト森隆弘氏と弊社のコラボレーションによって誕生した「新しいトレーニングの提案」です。
「速く泳げない理由」がおわかりでしょうか?
なかなか上達しない人、泳ぎを壊しやすい人(=速く泳げない人)には、共通のポイントがあります。それは、”自分自身の泳ぎの感覚・身体の使い方”を分かっているかどうかなのです。
たとえば、この感覚が分かっていないために無駄な動作が入り、結果、まっすぐ泳ごうとする以外に左右のブレを修正しているためにタイムロスをしてしまいます。
あるいは、「体重移動が大切だ」と頭では分かっており、また、実践しているつもりでも、それが本来の自分自身の泳ぎにマッチしない(=本来の泳ぎを知らない)ゆえに、進む力を殺してしまうのです。
しかし、このピーナッツパドルを用いたトレーニングは、この大切な水の感覚・身体の使い方を作り出す事ができます。
上達のために、森 隆弘氏のワンポイント
1.スイムとピーナッツパドルトレーニングを交互に行い、普通に泳ぐこと。
この種のトレーニンググッズは泳ぎを修正する・良くする為の考えで使われるものですが、森氏は「ゆっくり動かす」トレーニングよりも「普通の泳ぎの中でトレーニング」する方が、より効果的であると考えています。
ピーナッツパドルを用いたトレーニングでは通常のスイムセットとパドル装着でのセットを交互に繰り返すのがポイントとなります。これによって実戦における水流感覚・身体感覚の中でパドルが教えてくれる「コツ」が実戦的に身につくからであり、また、外して泳いでもフォームやタイミングが合わなくなる事がなくなるからです。
ピーナッツパドルを用いたトレーニングでは通常のスイムセットとパドル装着でのセットを交互に繰り返すのがポイントとなります。これによって実戦における水流感覚・身体感覚の中でパドルが教えてくれる「コツ」が実戦的に身につくからであり、また、外して泳いでもフォームやタイミングが合わなくなる事がなくなるからです。
2.頭を使うこと。考え続けること。
ただパドルを装着し、漫然と泳いでも上達はしません。ですが、ピーナツパドルを装着して泳いだ場合、フォームが悪いとなかなか目標タイム通りには進めません。
前に進むために頭を使い、パドルをつけた状態でうまく前に進める方法を”考えながら”トレーニングする事が大切です。そうすることで、「自分の泳ぎ」を見つけ出す事ができるからです。
前に進むために頭を使い、パドルをつけた状態でうまく前に進める方法を”考えながら”トレーニングする事が大切です。そうすることで、「自分の泳ぎ」を見つけ出す事ができるからです。
3.時間を有効に使うこと。
3時間のトレーニングの中で、それぞれ1時間かかる4つのトレーニング項目をこなす事は誰にもできません。限られた練習時間の中で最大の効果を挙げるには、複数のトレーニング項目を同時に行うしかないのです。
この意味では、このピーナツパドルには多くの可能性が秘められています。多くのトレーニング方法とフォーム矯正トレーニングを同時に行えるからです。
この意味では、このピーナツパドルには多くの可能性が秘められています。多くのトレーニング方法とフォーム矯正トレーニングを同時に行えるからです。
森 隆弘公式サイト・ブログにてトレーニング情報公開中
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